”CT do Caju”カジュートレーニングセンター
ホームスタジアム”アレーナ・ダ・バイシャーダ”柿落としの2日後の1999年6月26日、カジュー・トレーニングセンターがオープンした。クリチーバ市から約15キロ離れたウンバラー地区に誕生した、敷地面積246,577平方メートルのラテンアメリカで最も優れた近代的トレーニングセンターである。
トレーニングセンターについての解説:
@本部
- ホテル形式のレセプション(受け付け)
- プロ、アマチュア選手向けの35の個室
- 生理学センター
- 教育センター
- VIPサロン(ミーティングルーム、相談・アドヴァイスルーム、トロフィールーム)プレイルーム
- TV鑑賞ルーム、100人定員の食堂
- 食事供給センター:各選手に、各選手の体のコンディションに見合った栄養摂取についてのオリエンテーション(指導)
- 調理室(給食能力600食/1日)
- 洗濯室(洗濯能力35,000服/月)
- データ分析センター
A筋力トレーニングルーム
B医療部
- 物理療法センター
- プロ選手更衣室
- マッサージ、湿サウナ、乾サウナ、水圧マッサージ、シャワー
- 歯科治療センター
Cリハビリテーションエリア
選手の故障回復、コンディション調整などの目的でいくつかの異なるタイプの路面コンディションを準備してある。(土、水上、砂場etc.)
D池
芝生育成、消防システムの為に十分な貯水システム完備
Eアマチュアカテゴリーの為のスタジアム
1700人収容、安全にも十分に配慮されている。
観覧席下の設備:
- アマチュアカテゴリー専用更衣室
- ジュヴェニウカテゴリー専用更衣室
- ヴィジターチーム用更衣室2部屋
- 男子レフリー用更衣室
- 女子レフリー用更衣室
- 筋力トレーニングルーム
- テスト生専用宿舎、ベッド22台設置
- 自習室
F、G、H、I練習場
FIFAの練習場構成に基づいた設立でオフィシャル・サッカー場を4面保有
J自主練習エリア
このエリアは将来的に、更に5つのサッカー場設立の予定
K教会
Lトレーニングセンター門
報道ルーム。門のデザインはゴールへ向かうボールが弧を描いている事をイメージしている。
このカジュー・トレーニングセンターは、明日のプロ選手育成の為に最高の環境を完璧に提供しているといえよう。